
fuwapica & RGBy in Ars Electronica








iPod touch Clusterを久々にさわりました。
新しく作ったのは、SynchroMoviePlayer。
iOS4でFileSharingが使えるようになり、iTunesで簡単にアプリ内のフォルダにアクセスできます。ということで、ムービーファイルと、待機画面の静止画をドラッグアンドドロップすると、簡単にデータの入れ替えができます。

かれこれ何年も前になるけど、foro08で行ったInterface Furniture展が、今思ってもいい展示だったなと感じている。思えば、「音楽の棚」「Bright Blind」「Switchシリーズ」はこの展示で生まれた。思想としても、Interface Furnitureで語り始めたことは、今でも通用すると思うし、まだまだ成熟の余地がある。
泡とともに消えていくはかない言葉
液体の中をゆっくりと昇っていく泡。そんな泡で文字を表示するという思いつきを形にしたのがBubblyVisionです。
現れては消えていくそんな泡に、あなたのメッセージを流してみませんか?
5月29日より催される「骨」展に、MONGOOSE STUDIOが出展します。
今回は完全なる新作である「Galvanic Frame」で挑みます。
完全なる新作ということは、、、
結構今くたくたな状態で、最後の追い込みです。。。取り急ぎ、MONGOOSE Webのブログでも紹介です。山中さんのブログでも紹介いただいているので、リンクを乗せておきます。
fuwapicaの作者の八木澤による新しい作品です。
風になびくカーテンがその動きで発光したら美しいだろうな、というところからきています。
fuwapica同様シンプルなところがいいですね。
昔仕事で作った音に反応するCGアニメーションを、iOSで動くモノを作っています。まだCGの作業に入ってませんが、近いうちに公開を目指して作業しています。
完成しました。作品の解説とappStoreへのリンクなど。
-> 制作過程(Labブログへのリンク)

fuwapica 173 in 空中庭園
解説文ダミーfuwapicaは座ったり触たりすることで光や色が変化するファニチャーです。「座る」「触る」という日常的な動作が、癒しや感動を生み出すきっかけになればと思い、fuwapicaを制作しました。柔らかいものへの愛着は人が持つ普遍的な感覚かもしれません。触ることでその表情が変化し、人の気持ちに応えてくれることでさらに愛着が増すことでしょう。

Tokyo Fiber
解説文ダミーfuwapicaは座ったり触たりすることで光や色が変化するファニチャーです。「座る」「触る」という日常的な動作が、癒しや感動を生み出すきっかけになればと思い、fuwapicaを制作しました。柔らかいものへの愛着は人が持つ普遍的な感覚かもしれません。触ることでその表情が変化し、人の気持ちに応えてくれることでさらに愛着が増すことでしょう。

不思議な質感をもった照明
代官山に2007年7月にオープンした真崎医院のファサード演出を担当しました。営業終了後、通りに面したガラス面を照明によって照らし出すことで、露骨ではないささやかなアピールをねらった演出です。

音楽の棚はディスプレイ棚です。5×2の合計10の棚を備えており、扉が完全に外すことができ、棚の上部に収納可能な個性的な構造になっています。音楽の棚という名前の通り、棚の扉を開けると、音楽が鳴り始めます。その音楽は、各棚にそれぞれ割り当てられた曲がなるようになっています。つまり、音楽の棚は、音楽を選択するという行為を、棚扉を開けるという行為に置きかえたミュージックプレイヤーなのです。

普通のブラインドが陽射しを遮り明るさを調節するのと同じように、羽の開閉で光量が変わる照明器具です。羽一枚一枚の裏側に無機ELという面発光する光源が取り付けてあり、傾斜によって反射して室内に入る光の量が変わります。何もない壁に掛けても、無機EL特有の青みがかった光が朝の陽射しのように見え、まるで窓があるかのように感じられます。